本当の美しさとは、
「何を体に入れるか」の選択からつくられる
True beauty is made from “Intake” selection.
ちょっとの衝撃ではゆらぐことなく、凛とその輝きを放ち続けます。
しかし、外面だけを取り繕った美しさは、土壌が腐敗している枯れ木と同じで、
風が吹けばボキッと折れてしまいます。
正しい内面美容なくして、健康も美しさも育ちません。
だから、何を体に入れるのか、何を腸に入れるのかを、今一度考えましょう。
インナービューティを追求することは健康も美しさも手に入れること。
そして、健康寿命を延伸することにつながるから。
今日、腸に入れるものから正しい選択を。
明日も、その先の一生も、健康で美しく生きるために。
IN-OUTを応援する
「腸にやさしい18の
こだわり」
“18 intestine-friendly preferences” to support IN-OUT.
腸に何を入れるか入れないかの選択が、身体のコンディションを変えるから。
自分の健康や大切な人の人生を守ためにも、腸にやさしい考え方で食品を見極めることが大切です。
白砂糖不使用
精製過程でビタミンやミネラルなどの栄養素を失った酸性食品であり、中和するために体内のミネラル分が使われるため、虫歯や骨の弱化を招く要因の一つ。
人工甘味料不使用
甘味を与えるスクラロースやアスバルテームなどの人工的に作られた合成甘味料は摂取により血糖値を急激に上げたり生活習慣病のリスクを高めたりします。
化学調味料不使用
味覚の一つである旨味を刺激する物質を人工的に精製した調味料。主成分はグルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムなど。
トランス脂肪酸フリー
マーガリンやショートニングの製造工程などで生まれる油であり、動脈硬化の原因となることが知られ、先進国の多くは注意喚起や表示義務があります。
合成着色料不使用
食品を着色する合成着色料は日本においては一日の許容摂取量が設定されている程度ですが、欧米では使用禁止や規制されているものが多いのが事実です。
香料不使用
香料には科学的に合成された合成香料と、天然物から採れる天然香料があり、香料アレルギーの場合、咳や息苦しさ、吐き気、動悸などの症状が現れます。
動物性タンパク質不使用
植物性タンパク質よりも多くの飽和脂肪酸を含んでいる可能性があり、繊維質や炭水化物を含んでいないのが特徴。ホエイ、カゼイン、卵白などが該当。
動物性脂質不使用
肉やバター、ラード、乳脂肪など、動物からとれる脂肪であり、健康への悪影響が考えられる飽和脂肪酸として、健康のために摂取量の削減が欠かせません。
遺伝子組み換え大豆不使用
除草剤で遺伝子を組み込むことで生産された大豆であり、厚生労働省が安全性を確認してはいるものの将来の健康への悪影響を懸念する声も多くあります。
コレステロールフリー
脂質の一種で、食事によって摂取するものと、体内でつくられるものとがあり、過剰摂取によって体内に増えすぎると生活習慣病を招く恐れがあります。
10~20時間浸水雑穀使用
雑穀に含まれるアブシジン酸を長時間漬けることによって無毒化するだけでなく、味わい深くしたり、雑穀の栄養価も高めたりすることができます。
グルテンフリー
小麦粉に含まれるグルテニンとグリアジンが組み合ってできたグルテンは、グルテン過敏症や小麦アレルギーなどを引き起こすことで知られています。
合成保存料不使用
食品の腐敗や変色、味の変化を引き起こす原因の微生物の増殖を抑え、保存性を高める食品添加物ですが、一方で過剰摂取は健康被害が懸念されています。
酸化防止剤不使用
品質の低下を防ぐ酸化防止剤ですが合成のものは健康に悪影響を与えると指摘されており添加量や添加する食品の種類などが厳しく制限されています。
乳化剤不使用
水と油のように混じり合わないものを均一に混ざりやすくする食品添加物です。中にはアレルギー反応が起きる場合があり、過剰摂取には注意が必要です。
カフェインフリー
化合物であるカフェインを過剰摂取すると、めまいや心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気などの健康被害をもたらすことがあります。
パーム油フリー
アブラヤシからとれる植物油であり香りが強いのが特徴で、食用以外にも石鹸やバイオディーゼル燃料の原料として使われ、石油化学物質が含まれています。
増粘剤不使用
食品に粘度をつけるために使用される食品添加物です。天然由来のものであっても必ずしも安全とは言い切れず、一日の摂取許容量が決められています。